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[ 8月4日ずく出しレポート ] 地元仕事事情

「ずく出して行こうフェアvol.1」が開催

こんにちは、ずく出しフェア事務局の児玉です。 8月4日(土)東京の青山で「ずく出して行こうフェアvol.1」を開催しました。 都内在住の長野県出身の大学生や、都内在住の長野県出身の社会人が 長野県で働くことについて考える集まりです。 参加者は学生と社会人合わせて50名程度。 会場は青山オーバルビルの15階。眺めもすごいです。六本木ヒルズと青山学院大学を上からを同時に見たのは初めて!

青山学院大学を上から見た写真

このフェアは2つのセッションと懇親会という構成していまして、 大きな狙いは次の3つです。
・長野ではたらくことを具体的に考え始めること
・長野で面白いことが起こっていることを知って貰うこと
・参加者同士の交流が進むこと

樫原さん

「“地元”という軸があるのは、スゴイ羨ましい」

最初のセッションは(株)リンクアンドモチベーションの樫原さん。 樫原さんは、午前中に大学のキャリアセンターに行き、午後に企業の人事部に行き、 大学と企業のギャップを肌で感じる、そんな毎日を送っている方です。
今回は、企業がどのように採用を進めているかなんてこと教えてくれます。 長野で働くことを考えるにも、企業が採用をどう考えているかを知ることは必要ですからね。
さてさて、樫原さんの話ですが、さすがに説得力があります。話も面白いし、う〜ん、すごいバイタリティ。 企業がどのように採用活動を進めているかがよくわかります。面白い話がたくさんありました。

・牛乳配達と受験の話
・予約なしでも説明会会場に行けば入れてくれる話
・自己分析と業界研究の話
・面接は運や相性が5割の話
・中国人留学生の勉強の量がハンパない話

そんな樫原さんが最後の最後に言っていたのは、
「“地元”という軸があるのは、スゴイ羨まし。」ということ。
都内在住の県内出身者にとっては、地元があるのは当たり前で、 これからの仕事を選ぶ時にも、東京か地元かという選択肢が自然にでてくるわけですが、 そういう軸が自然に出てくること自体、豊かというか、潤いのあることだなぁと思います。 「自分がやりたいことは何か」という悩みはなかなか糸口が掴めなかったりするものです。 そんな中でも「地元」という軸が自然と1つ出て来るのであれば、それを出発点として考えていけば良いのかなと思います。

みすず飴

お茶菓子にみすず飴を

お茶菓子に「みすず飴」を準備しました。
上田の人はご存知ですよね。久々に食べるみすず飴のお味はいかがでしたでしょうか?

間島さん井上さん

「フラッと、遊びに来て下さい。」

「コミュニティ」「コワーキング」普段聞き慣れない、使い慣れない言葉が出てきて、特に学生の皆さんは、ピンと来なかった方も多かったかもしれません。 逆に社会人の方はピンと来た方も多かったのではないでしょうか。
ピンと来なかった人は、こんな風に理解してもらえれば良いかなと。 上田には、フラッと遊びに行ける場所(←HanaLab)があって、そこには、色んなことをやっている大人が集まっています。 そこに行って色んな大人と話すと、「世の中に、そんな仕事があったのか・・・」「地元にはこんな面白い仕事をしている人がいたのか・・・」 というような発見もできて、きっと楽しい時間を過ごせます。 だから、あんまりピンと来なかった方も、猛烈にピンときた人はもちろん、とにかく遊びに行ってみて欲しいです。
早速、8月25日(土)にLoop38の集まりがあります。詳細はコチラ!

更に、そんな場所は、上田市だけにあるわけではなくて、 長野市や松本市や伊那市にも同じように面白いことをやっている人が集まる場所があったりします。 地元に帰ったら、ちょっと検索して、フラッと遊びに行ってみましょう。

懇親会

懇親会

県出身の学生と県出身の社会人が楽しく話していました。なかなかステキな光景でした。
学生の皆さんには、ここで知り合った大人に、どんどん甘えてもらいたいです。
また、社会人の皆さんも、お節介と思われるぐらいに、学生の皆さんを気にかけて欲しいです。

机と椅子と窓の風景

事務局のあとがき


多くの人に会って、色んな話をする。

樫原さんも仰ってましたが、これが大事というか、特に学生のみなさんは、とにかくこれしかないよなぁと再認識。 自分の興味の方向性が分かっていれば、そっち側にいる人に面会をお願いすれば良いし、 自分の興味が分からなければ、手当たり次第にお願いすれば良い。 とにかく色んな人に会って、その日思っている疑問をストレートにぶつけるのがいいんじゃないかと。 やりたいことが見つからない人は、「やりたいことが全くないんですが、どうしたら良いでしょうか?」 と疑問をぶつければ良いのだと思います。やりたいことがある人ばかりではないけど、疑問は誰にでもあるでしょう。

「お話聞かせて下さい!」で多くの社会人が時間を作ってくれるのは紛れもない事実。 そんな学生の特権を思う存分に活かして、多くの大人と一緒に昼飯食ったり、コーヒー飲みながらいろいろとお話をしてもらいたいですし、 大人も、そんな学生のみなさんに、気軽に、だけど真剣に応えてもらいたいなって思いました。 特に同郷の後輩からの依頼であれば、それに応えるのは、もはや義務でしょう。

そんなずく出しフェアですが、第2回目が9月18日(火)に開催されます。今度は、善光寺で開催です。 牛に引かれて善光寺です。県歌の「信濃の国」にも出てきます。♪松本、伊那、佐久、善光寺〜 長野ではたらくこと円卓会議です。大手企業人事担当者から地元企業社長、大手企業をやめて地元に戻った人など多くの人が集まります。 善光寺のあの雰囲気の中で、色んな人の話を聞けば、普段ピンと来ない話も、大いにピンと来るはず! 申込はこちらからお願い致します→9月18日「ずく出しフェア申込」
ということで、次回は9月18日(火)にお会いしましょう!

(文章:ずく出しフェア事務局 児玉)

アンケート

今まで就活をしたことがなかったので、現状を含めいろんな就活の実態を知ることができてよかった。今後も大学生と関わることが多くあるので、大事な知識だと思う。そして楽しかった!(社会人)

他の長野県出身者に出会うことができ、交流することができたのがよかったです。(学生)

普段聞くことのできない大手企業の話や今の就職活動のことなど、色々な新しいことを聞くことができ、非常に有意義な時間を過ごせた。また、社会人の方との交流は普段なかなかできることではないので、貴重なお話を伺うことができ、今後の自分との向き合い方についても非常に参考になった。(学生)

私自身は長野出身ではないけれど、地元を良くするために様々な形で取り組みをされている方がいることを知って、地域活性化に携わるということに興味が湧いた。また、就活について大学では学べない知識を得ることができ、有意義な時間を過ごすことができた。(学生)

面白い長野県民に会うことができたし、話すことができてよかった。ただ、仕事をしていないからか「仕事」の話を聞いてもぴんと来なかったのが残念だった。(学生)

遅刻かつ早退で失礼いたしました。学生時代は、ろくに調べもせずに地元には働き口は無いと思い込み、就職活動をしていました。そのころ、このようなイベントがあれば、また違った進路だったと思います。また、地元にそろそろ戻ることを考えている現在の立場からいっても、非常に貴重な場だと思います。なかなか現状にひきづられてしまい、フル参加できずに残念ですが。(社会人)

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